語学学校の授業システムから留学先を選択する

語学留学で一般英語コースを選択すると、時間割は学校によって様々ですが、最も典型的なのが月曜から金曜までの週5日学校に通い、毎日3時間から6時間ほどの授業を受けるという内容です。

1レッスンが45分から90分と留学先により幅があり、文法や会話というようにレッスンごとのテーマが決まっているケースもあれば、ライティングやスピーキングのように複数のスキルを同時に学ぶカリキュラムを組んでいる学校も多いです。
語学留学での基本クラスは、全員が受講するので初級から上級までレベル分けがされていて、各自の実力に応じた授業を受けることができます。ペアワークやゲーム、ディスカッションなどの時間が多く、アクティブに参加しながら勉強可能です。

学校によっては選択クラスが設けられていることもあり、文法や作文など自分の興味に合わせた授業や音楽や映画を通じて学んだり、時事英語に触れたりする授業も用意されています。さらに、もっと学びたい人向けに課題授業を実施しているところもあり、自習を補助するクラスや発音矯正などの弱点強化のクラスに自由に参加できる上、他のクラスの生徒に会えるメリットもあります。授業の時間は週に15時間から25時間で設定されていて、午前中で授業が終わるパートタイムと大方14時ごろに授業が終了するスタンダード、朝9時から夕方まで1日5、6時間学ぶフルタイムコースがあります。みっちり勉強したいのなら、フルタイムコースで選択授業もとり、自由時間を楽しみたいならパートタイムコースという具合に選ぶことが可能です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です