留学経験を帰国後しっかりと生かすために

海外留学をして日本へ帰国後、就職でその経験をしっかりと生かすためにやっておく必要があるのが目標設定です。
まずは、自分が何の目的で留学をするのか、帰国後はどんな姿になっていたいのかを明確にしておきます。

面接試験などでも、動機や目的は面接官から質問されやすい内容ですから、しっかりと説明できることが大切です。
また、その目標を達成するために、現地でどう動いていくのかを事前にシミュレーションしておけば、限りある時間を有効的に使えます。
目標設定とともに、留学で磨いた語学力をアピールする意味でも、渡航前に英語の試験を受験しておき、帰国後すぐに再度試験を受けることが大事です。成長を数字として表すことができれば、自己申告よりも信用度が増し、面接官にも成果を感じてもらいやすくなります。

留学先では普段かかわることができない人たちと知り合う機会も多いです。クラスメイトだけでなく、ホストファミリーやルームメイト、地元のボランティアなどに参加すれば、ますます知り合いが増えていきます。こうした人々と帰国後も繋がれるコミュニケーションをとることができれば、将来に役立つ情報がもらえたり、思わぬチャンスが巡ってくることもあります。また、留学期間中と就職活動期間がかぶる場合や、就活への影響が心配なときには、海外からも就活サイトやニュースサイトなどを使い情報収集しておくことが大事です。志望している企業が英語力を必須条件としているなら、そのレベルへ到達できるよう目標設定することもできます。

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