語学留学プログラムの特色

大学付属の語学学校に留学する場合、日本なら日本の大学に所属しながら、3か月単位で学部授業を取り、実際に正式な単位を得て日本の大学に持ち帰ることができるプログラムが提供されています。

これは、もちろん日本の所属大学が認定すれば卒業単位としてカウントできるもので、就職する際に履歴書もスパイスのきいたものになります。アメリカの付属系の語学学校では、留学生向けに短期英語教師向けコースを受けることができるところもありますので、今後、英語を使って日本人に英語の教科を教える必要性が出てくる教師や、またはその卵の大学生にとっては非常に有益なものとなるプログラムです。

また、将来、翻訳の仕事に就きたいと考えている人にとっても、コストを最小限にとどめられるカレッジもありますし、語学留学ではその先を見据えて、何か資格やスキルを習得するプログラムを持っていたり、提携しているところが多いです。中には、有給のインターンで収入を得ることができるプログラムを持っているところもあります。

そのため、留学期間が長期になったとしても、しっかりとモチベーションを高めることができます。加えて、目標設定が明確にしやすいのも特徴です。主要大学などの付属系の公立の語学学校でも、私立の独立した語学学校でも、双方ともプログラムの内容にはバラツキがあるので、経験のあるカンセラーや留学エージェントに相談して、自分が進むべき学校を選択していくことが大事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です